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寝ないと痩せるの都市伝説は信じるな⁉ダイエットと睡眠の本当の関係

ダイエット 睡眠

私が若い頃は「寝ないのが格好いい」という風潮があり、また寝ない方が痩せるとの事から、無理して寝不足になっていたりもしましたが(笑)

寝ないと痩せる伝説、今もあるのかな?

 

実はそれ、逆効果です!!!

ダイエットと睡眠の本当の関係を紐解きつつ

  • 寝ないと痩せる伝説を覆す研究結果
  • 何故寝ないと痩せるのか
  • 寝ると太るのか

など解説していきます!

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寝ないと痩せるの都市伝説は嘘⁉

スイミン

若い頃、寝ないと痩せると思っていた時期がありました。

 

睡眠不足でフラフラだけど

みんなと遊ぶ時は全力ではじけるぜーーーー!

みたいな、そんな脳みそお花畑の娘時代。

そんな自分がかっこいいとさえ、思っていた時もありました。

 

でも私、朝まで起きてほとんど寝てない時は

・・・太ってました。

太ももの隙間なしっ

 

朝まで起きていると、夜中ぐらいにお腹が減るんですよね。

だから何か少し食べようと食べ始めると、食欲が止まらなくなってひたすら食べてしまう。

ショクヨク

また、受験中に夜遅くまで勉強して、朝も早起きして勉強している時は、夜中も朝方もご飯を食べていました。

 

運動しなくても、起きているだけでエネルギーは使うので、なんとなくお腹が減った気がする。

そんな脳の錯覚に逆らえなかった私は、とにかくひたすら食べていました。

タベル

 

寝なかったことで

  • 食事の回数も増え
  • 動くのも億劫になる

ので、食べたぶんのカロリーは消費されず、確か50 kg 後半ぐらいまで体重が増えた記憶があります。

 

でも、睡眠不足で痩せる人もいますよね。

その原因として考えられるのは、睡眠不足で体力がなくなり疲れすぎて食べれない。

 

睡眠不足になると、目の下にクマができて、頬がげっそり痩せてしまうことないですか?

 

それは、自律神経が乱れている可能性があります。

ひどい人だと睡眠不足で髪の毛が抜ける人も!!!

 

過去にあるテレビ番組で

  • 一人の人は徹夜
  • 一人の人は普通に睡眠をとる

という実験をしたところ・・・

 

普通に睡眠を取った人の方が、体脂肪が減ったという結果になりました。

 

アメリカの大学生で睡眠についての研究をしたところ…

  • 4時間睡眠:73%
  • 5時間睡眠:50%
  • 6時間睡眠:23%

こんな数字が出ました。

 

これ、何のパーセンテージだと思いますか?

これは、肥満になる確率の割合です。

ちゃんと寝れば寝るほど、肥満になる確率は下がります!

 

昔は寝ないと痩せると言われていた時代もありましたが、様々な研究により寝ないと太るということがわかりました。

 

ではなぜ寝ないと太るのでしょうか。

ダイエットと睡眠は関わりがあるのでしょうか。

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ダイエットと睡眠の本当の関係

スイミン

寝ている間は 、私たちが知らない間にホルモンが体を整えてくれます。

 

その中でも4つのホルモンがダイエットに深く関わっています。

ホルモン名 作用
レプチン 別名【痩せホルモン】
・脂肪を代謝
・食欲抑制
の信号を送る
グレリン ・食欲増進
・血糖値上昇
の信号を送る
コルチゾール ・たんぱく質・脂質代謝
・免疫抑制
・血糖値上昇
・別名【ストレスホルモン】とも呼ばれ、通常はストレスを制御する働きをするが、過剰なストレスを抱えると大量に分泌されてしまいうつや精神疾患に繋がる可能性もある
インスリン ・血糖値を一定に保つ
・脂肪の合成促進

レプチンという痩せホルモンは、代謝を上げるだけでなく、食欲抑制もしてくれるダイエットにはありがたいホルモン!

 

 

アメリカのスタンフォード大学の研究では、睡眠時間が5時間の人は8時間睡眠の人に比べて

  • レプチン分泌量15.5%減少
  • グレリン分泌量15%増加

という結果が出ました 。

痩せホルモンが減少して、食欲増進ホルモンが増加!

 

シカゴ大学の研究では、睡眠時間4時間の人は10時間睡眠の人に比べてグレリンが30%増加。

 

コルチゾールは、睡眠不足になると継続的に分泌されるようになります。

するとどうなるかと言うと 、常に血糖値を上げる状態になり、インスリンを過剰に分泌させる結果になります。

 

睡眠不足で分泌されるホルモン しっかり睡眠がとれている場合に分泌されるホルモン
グレリン レプチン
コルチゾール インスリン

 

寝不足になると、

  • 食欲が増加
  • 代謝は下がる

つまり寝不足は太るということ 。

 

寝ている間は、内臓や体の組織を回復・修復して正常な状態に戻しています。

そのため、寝ている間も実はエネルギーを使っているんです。

きちんと寝ることで逆にダイエット効果に繋がると言うことです!

 

適切な睡眠時間は7~8時間。

6時間睡眠は睡眠不足のうちに入ります!

 

寝過ぎもよくないーーーー(ToT)

 

そして何より、睡眠の質が最も重要です 。

 

睡眠の質は何で決まるか知っていますか?

それは、寝てすぐ最初の90分をどれだけ深くぐっすり眠れているか。

 

  • 寝つきはいいか
  • 夢は見ないか、もしくは覚えていないか
  • 次の日疲れは完全に取れているか

これらをすべてクリアしていれば、睡眠の質は高いといえます。

 

では、太らないための睡眠の質を高める方法とは、どんな方法があるのでしょうか。

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睡眠の質を高める10の方法

  1. 朝食にたんぱく質豊富な食べ物を食べる!
  2. 朝起きたら太陽の光を浴びる!
  3. 適度な運動をする
  4. 夜寝る前に激しい運動をしない
  5. 寝る直前に熱い湯船につからない
  6. 眠くなるまで横にならない
  7. マッサージ
  8. ラベンダーのアロマオイルを嗅ぐ
  9. CBDオイル
  10. 睡眠の質を高める究極の枕

 

睡眠の質を高めるにはいろんな方法がありますが、

  • 毎日実践できること
  • 自分にあった方法

で試してみるのがおすすめです。

 

この中でも最も重要なのは枕。

寝るまでに、寝るための準備も大切なのですが、いざ寝る時のアイテムが睡眠を妨害してしまうものだと1日の努力が無駄になってしまいます。

マクラ

 

皆さんはどんな枕を使っていますか?

枕を変えるだけで、睡眠の質が変わることありますよね。

 

枕は1日の約3分の1の時間を共に過ごす最も重要なアイテムです。

スイミン

そのアイテムが睡眠の質を左右するのだとしたら・・・

枕に対しての価値観変わりますよね。

 

睡眠の質が悪いと、どれだけ寝ても結局は睡眠不足につながります。

ぐっすり眠るために、睡眠には重要な枕。

 

今大絶賛されているのがこちらの枕です↓↓

 

上記の10個の方法はこちらで詳しく解説しています↓↓

 

ちなみに朝食にタンパク質を多くの食べ物を食べる!ですが、その中でも最もおすすめなのがバナナ。

バナナ

 

バナナの効果効能、 想像以上に凄いです!

 

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まとめ

睡眠とダイエットは、全く関係ないものだと思っていましたが、実は最も深い関係だということがわかりました。

寝ないと痩せる伝説はもはや遠い昔の話で、今の時代は

【寝ると痩せる】

これがキーワードですね^^

あ!でも寝すぎも危険です。

とにかく「睡眠の質」にこだわること。

これがダイエットを成功させる最も重要な鍵です♪

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管理人
下半身ふと子

このブログは、アラフォーママがダイエットする為に挑んだホットヨガを実体験を踏まえて紹介しています。

・太ってから全然痩せない…
・最近なんだか体調が…
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■スポーツフードアドバイザー
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の資格有り・元エステティシャンです。

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